理科の実験が好きで薬学部に進みました。
どーも、のりたまPAPAです。
「みなさんは実験って好きですか?」
私は、リトマス試験紙の色が変わった時のワクワク感は今でも忘れられません。笑
今回は、家庭で簡単にできて、しかも健康にも良いホエーの作り方を紹介したいと思います。
ぜひ、実験感覚で工程も少ないため、お子さんがいる方は一緒にやってみてください!
ホエーって何?
まずはホエーについてです。
ホエーは乳清を指し、ヨーグルトを開けた時に表面に浮かぶ水分のことです。
ホエーにはタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含んでいます。
多くの栄養素が含まれているため、『飲む点滴』とも呼ばれています!
なので、ホエーは飲んでよし!漬けてよし!と様々な使い方のできる万能食材です。
ホエーの入手方法
「ヨーグルトを絞る方法」と「牛乳とお酢から作る方法」の2種類あります。
今回は、「牛乳とお酢から作る方法」を紹介します。
理科の実験みたいな変化が見られるので、
お子さんと一緒に取り組んでいただけると良いかなと思います!
用意するもの
200mL 牛乳、10mL お酢(種類は何でもよい)、鍋、ザル、ボール、キッチンペーパー

作業1:牛乳を温める
牛乳を鍋に入れ、小さくふつふつ泡が出てくる程度まで温める(70-80℃くらい)

作業2:リンゴ酢を加える
火を止め、温まった牛乳に酢(今回はリンゴ酢)を加える。

作業3:混ぜる
すぐに分離が始まるので、3分程かき混ぜて牛乳と酢を馴染ませる。

作業4:濾す
ザルの上にキッチンペーパーを敷き、分離した牛乳を流し込む。

完成!!
1時間ほど置いて液体と固体に分けて、完成!
(触れるほど冷めれば軽く絞ってもOK)

濾した液体がホエーになります!
さらに、副産物としてカッテージチーズ風のミルクチーズが出来上がります。
今回はリンゴ酢でホエーを使ったので、
リンゴの爽やかな甘みや香りがホエーに溶け込んでおり、
そのまま飲んでも美味しく飲める味でした!
冷やしから飲むと更に美味しくいただけます。
飲む以外にも、鶏肉に30分ほどホエーに漬け込むことで驚くほど柔らかくなります!
リンゴ酢から作りますが、リンゴの香りはほとんど感じず、
料理の邪魔にならないため、積極的に漬け込んでいきましょう。
カッテージチーズ風ミルクチーズは、サラダに乗せたり、ワインのおつまみに良いと思います。
口の中でホロホロして楽しい食感ですので、料理のアクセントにどうぞ。
まとめ
今回は牛乳と酢を使ったホエーの作り方を紹介しました。
ぜひ、お子さんと楽しみながら作ってみてください。
火を使うので注意が必要ですが、
酢を入れた瞬間はうちの娘は目を丸くして見ていました!
ホエーは、飲んでよし、漬けてよしなので、一度試しに作ってみてください。
それでは!



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