先日行った町中華の『肉ピーマン丼』の味が忘れられません。
どーも、のりたまPAPAです。

あの店のあの料理の味が忘れられない。
そんな料理があなたにもあると思います。
その料理を思い浮かべてると自然と食欲が湧いてきますよね!
ただ、そんな食欲も暑い日が続くと減ってきてしまいます。
さらに、仕事や勉強で疲れすぎると食事を後回しにしてしまうことがあるかも知れません。
そのように食欲が減少している

あなたにオススメなのが『お酢』です!
- お酢で食欲が増す理由
- 食欲が増しても食べ過ぎを防ぐ訳
- 食べる時の注意点
本記事は、下記のような方に読んでもらいたいです。
- 夏バテや疲労で食事があまり食べられていない方
- 食欲はあるけど、ついついご飯を食べ過ぎてしまう方
最後まで読んでいただければ、
次の食事から、料理にお酢をひと回ししていると思います。
それでは、さっそくご覧ください!
お酢で食欲が増す理由
まず、最初に思い浮かぶのは『サッパリする』だと思います。
お酢をかけたり、調理に加えるとスッキリした味になるため
料理をドンドン食べちゃいますよね。
でも、それだけでは無いんです。
その理由を紹介する前に、
頭に『お酢』をイメージして頂けますか?
どうでしょう?

口の中に少し唾液が溜まっていませんか?
この唾液が食欲を高めます!
唾液が出る
唾液は、口に運んだ料理をスムーズに喉から胃に届ける潤滑油のような役割をします!
食事が喉を通らないと食欲が下がっていきます。
更に唾液には酵素のアミラーゼが含まれています。
酵素の力によって、料理に含まれる炭水化物を分解して糖にしてます!
お米を噛んでいると、ほんのり甘味を感じるとのは、
アミラーゼの力なのです!
人は食材の甘みを旨味と捉えます。
この旨味を求めてパクパク食べすすんでしまうわけですね!
胃酸分泌を高める
さて、潤滑油こと唾液によってスムーズに胃に運ばれます。
次は胃で起こる効果です。
お酢を身体に入れると胃酸の分泌を高めます。
そのため、食べた料理をしっかり消化してくれます。
夏場や疲れによって胃酸の分泌が減ることが知られています。
そのため、消化不良による食欲不振が起こることがあります。
これらのことから、食欲が出にくい時にもお酢の力でご飯がすすむようになります!
お酢で食べる量をコントロール
これだけ食欲がすすむと、食べすぎてしまうのでは??と考えてしまいます。
しかし、お酢の力で食べ過ぎもコントロールしてしまうのです。

胃内滞留時間を延ばす
胃の中に食べたものがいる時間を長くする効果がお酢にはあります。
この効果により、胃に料理が滞在して、しっかり消化することができます。
さらに、胃に料理が滞在しているため、満腹感を長く感じられます。
そのため、食べ過ぎを抑えることができます。
血糖値の急上昇を抑える
炭水化物や脂質が多い食事を食べると急激に血糖値が高まります。
すると、大量のインスリンが分泌されます。
結果、血糖値が急降下するため、すぐにお腹が空いてしまいます。
つまり、お腹に食べたものがある状態でも空腹を感じてしまうのです。
その空腹感に釣られて食べ過ぎてしまい、消化不良を起こしてしまいます。
そこで、お酢を摂ることで脳の視床下部に作用し、グルコースの貯蔵促進の効果により
血糖値の急上昇を防ぎます。
そのため、徐々に血糖値が上昇し、適切な満腹感を得られます。
また、血糖値の急降下も抑えられるため間違った空腹感を感じにくいです。
お酢を飲んだ時の注意点
お酢を摂るにあたり、2つ注意点があります。
これから紹介することを守りながら上手にお酢を取り入れてもらえると良いかと思います!
食事は10分以上かける
お酢の効果発現まで最低10分はかかると報告があります。
なので、10分より食べるのが早いと血糖値の上昇や胃からの排出を抑えられません。
じっくり食事をすることで満腹感を得られますが、その効果をお酢により10分程度に前倒しできます。
早食いの大食いには気をつけましょう!
すぐに横にならない
通常の食事でも言えることですが、
食事後すぐに横になると逆流性食道炎のリスクになります。
今回はお酢の効果もあり、胃酸の分泌が増えているため、気をつける必要があります。

まとめ
さて、いかがでしたか?
お酢の効果、食事の際の注意点を記事にしました。
最後に簡単にまとめます。
- お酢のサッパリした味で食べやすくなり食欲アップ
- 唾液や胃酸分泌が増えて消化を助ける!
- 胃や脳に作用して食事量をコントロール
- 食事は10分以上、食事後はすぐに横にならない。
食欲があまり出ない暑い日には、
お酢をぐるっとひと回ししてください!
また、お酢の効果についてまとめた記事もあるのであわせて読んでみてください!
それでは、また!




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