担々麺を食べるとき、お酢を入れると甘みが引き立つのでオススメです。
どうも、のりたまPAPAです。

本日は、高血圧改善にお酢を飲みませんか?というお話です。
私は、家系ラーメンは味濃いめ硬めで注文したり、
子供との食事の時も薄味なので塩や醤油を足してしまったり……。
あなたもそんな経験ありませんか??
同意してもらえると私の心が晴れます(笑)
だけど、食生活って急には変えられないんですよね。
減塩食中心にする!と心に決めても、長続きしません。
なので、食生活を変えるのではなく、
今の食事にお酢を加えるだけ。というスタイルにしてみませんか?

具体的には、
1日あたり、たった大さじ1杯のお酢を飲むか料理に加えるだけです。
それだけで、血圧が低下していきます。
米酢や果実酢、種類は問わずに効果を発現します。
食事の変更は必要ないので、
意識を変える取っ掛かりには最適だと思います!
血圧低下の効果はわずか2週間で確認されました。
数ヶ月も続けられない方でも、2週間だけ!と決めて
軽い気持ちで始めてみてください!

高血圧の原因
食塩
高血圧は食塩摂取が原因の1つです。
食塩は血液中に水分を多く保持する効果があります。
水分が増えるため、血管を中から押す力が高まり血圧が上がるのです。
食塩摂取の現状
厚生労働省の調査で、日本人の1日あたりの食塩摂取量が開示されています。
「男性 10.9 g、女性 9.3 g 」¹と言われています。
一方で、目標値は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。²
¹令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要 、²日本人の食事摂取基準(2020 年版)
ご覧いただいたように、現状と目標の差が約3gあります。

これだけの量を一気に減らすのは容易ではありません。
もちろん食事を改善する必要はあると思います。
しかし、あれもこれも制限をしてしまうと長続きしません。
なにより味気ない食事は楽しくないので、
続けられるモチベーション、環境を整えてからで良いと思います。
そこで、お酢を取り入れてもらいたいのです。
まずは意識付けですね!
お酢の効果
さて、本題のお酢の効果について紹介します。
血圧が下がる理由
お酢に含まれる酢酸が血圧を下げる要因と言われています。
そのメカニズムはいくつか言われています。
- 血圧上昇に関与するアンギオテンシンⅡやその代謝酵素の機能を低下する。
- 血管拡張作用があるアデノシンの産生量を増やす。
このように体内のさまざまな代謝などによって、
血圧の低下をもたらすようです!

効果
研究は血圧が高め(130-159/85-99 mmHg)の日本人を対象に行われました。
10週間、大さじ1杯のお酢を飲み続けて2週間ごとに変化を観察します。
結果は、
- 玄米酢で最高血圧6.5%、最低血圧8.0%の低下
- リンゴ酢で最高血圧と最低血圧ともに8.0%の低下
- 最高血圧は2週間で効果発現
上記のように、お酢の種類に関わらずに血圧低下の効果を示しています。
収縮期血圧が145mmHg→135mmHgまで低下します。
さらに、2週間と早い段階で目に見えた変化があります。
やることはお酢を飲むだけです!!
そして、すぐに効果が出るため
継続するモチベーションになりますよね!
注意点
1点気をつけていただきたい点があります。
それは、血圧が下がりすぎてしまうことです。
この記事をご覧の方で、すでに治療薬を服用されている方もいると思います。
薬の効果にお酢の効果が上乗せされ、血圧が下がりすぎてしまう。
ということが考えられます。
実際にマウスによる研究では、この上乗せ効果が確認されています。
なので、定期的な血圧の測定をお願いします。
まとめ
今回の記事で、高血圧に対するお酢の効果と注意点を紹介しました。
米酢や果実酢などお酢であれば効果が見込める。
効果は2週間程度で現れる
最大8%の血圧低下効果が確認された
治療薬と合わせると血圧低下効果が強く出過ぎることがある
上記のようなポイントを確認いただき、
ぜひ、今日から素敵なお酢ライフをスタートしてください。
さらに、リンゴ酢以外にも色々な果実酢がありますので、
あなたの好みのお酢を見つけてみるのもいいかもしれません!
それではまた。



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